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肌がピリピリする!こういう時はどんな化粧水を使うべき?

肌がピリピリする程乾燥している場合には肌にある天然保湿因子、セラミド、皮脂のどれもが不足しているため角質層が隙間だらけになっています。
このような状態で化粧水を使用するとかえってしみる他、更に炎症が進んでしまいます。

 

こういった場合には化粧水を使用せずワセリンのみのケアでしばらく様子を見ます。

 

このためここではワセリンのみのケアとはどのようなものかという説明と、ワセリンのみのケアの後肌が安定した時に使うと良い敏感肌向けセラミド化粧品を5つ紹介します。

 

ワセリンのみのケアとはどのようなもの?

ワセリンのようなワックスタイプのオイルは肌に吸収されにくいため刺激が少なくエモリエント効果も高いものとなります。
このため肌がピリピリする程乾燥した場合にはワセリンをいったん手にとり、手のひらの中で温めて柔らかくしてから顔全体にやさしくなじませるようにします。

 

たったこれだけのシンプルなスキンケアを1、2週間程続ける事で肌が安定して落ち着いてきます。

 

こうして肌が整った後、敏感肌向けのセラミド化粧品でスキンケアをする事で肌が健康な状態へと戻ります。

 

 

ワセリンだけのケアの後に適している敏感肌用セラミド化粧品5選

敏感肌向けセラミド化粧品にはいくつかありますが、定番はアルージェ、ノブIIシリーズ、キュレルが挙げられます。
この他ロゼットのオウンセラやディセンシアのアヤナスも敏感肌向けのスキンケアに適した物となっています。

 

ディセンシアアヤナスの特徴

アヤナスはストレスによる敏感肌改善のために作られていて、保湿力の最も高いセラミド2を配合している他にもコウキエキスにより敏感肌特有の微弱炎症を抑えます。
また敏感肌特有の乾燥による目元の影ジワも保水力を高める事により改善します。

 

敏感肌向け定番のアルージェの特徴

アルージェは敏感肌向けに作られたブランドで、肌にあるセラミド全てになじみやすい天然セラミドをナノ化し、角層の隅々までうるおいを行き渡らせられるようになっています。
これに加えてグリチルリチン酸2Kやε-アミノカプロン酸により肌荒れをしずめる効能がある他、界面活性剤など肌の刺激となる物が不使用でアレルギー及びコメドテスト済みです。

 

ノブIIシリーズの特徴

ノブIIシリーズでは肌に刺激となりにくいようシンプルな処方となっていることに加え原料の精製度にもこだわり、不純物の極力少ない物を選んで配合しています。
またヒト型セラミドで水分保持機能のあるセラミド3を配合し、更に天然保湿因子を補うアミノ酸、皮脂を補うスクワランを配合しています。

 

花王キュレルの特徴

敏感肌向けの定番であるキュレルには、正確にはセラミドではなくセラミドの機能を補う独自のセラミド機能成分が配合されています。
この成分は角層に浸透する事により肌のセラミドをサポートするのみならずうるおいも保つ他、本来のセラミドよりも高濃度で配合できます。
更にヒト型セラミドではないため価格も他のセラミド化粧品に比べおさえめで長く使い続けやすいブランドです。

 

ロゼットオウンセラの特徴

オウンセラは肌になじみやすい天然セラミドを配合していることに加え、肌のバリア機能をサポートする他セラミド産生をサポートするハトムギ発酵液も配合しています。
またアルコールやパラベン、着色料や香料、石油系界面活性剤不使用に加えアレルギーテストやスティンギングテスト済みです。

 

肌のピリピリ対策の良い化粧水まとめ

肌がピリピリする程乾燥が進んだ場合には、まずワセリンのみのスキンケアで肌を落ち着かせ、それから上記のような敏感肌向け化粧品でケアすると良いでしょう。
当然、化粧品には相性がありますので、いきなり本商品を買わずにトライアルセットと試してから使用すると損をしなくて済みます。