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顔がピリピリ痒い方必読!掻きたいけど掻けない場合の対処方法って?

顔ピリピリ痒い

 

「顔がピリピリして痒いし、痛い!!」
「顔は掻かないほうが良いのは分かるけど痒いものは痒い!!」

 

こんな方はたくさんいるのではないでしょうか?
管理人も顔の肌がピリピリしている状態はそうです。
こんなときにどうすればいいのかというと・・・

 

 

温かい蒸しタオルをそっと顔に当てる

 

 

これをすると、顔の痒みが取れていきますので、ぜひ試してみてください^^

 

顔ピリピリの痒みに!温かい蒸しタオルを使う時の注意点って?

温かい蒸しタオルを使う時に、ちょっと注意して欲しい点があります。
この注意点を簡単に3つにまとめてみました!

 

蒸しタオルを温度は熱すぎる温度にしない

顔がピリピリ痒い

蒸しタオルが熱すぎると肌内のセラミドが溶け出してしまい、肌のバリア機能が弱まってしまいます。
こうなってしまうと逆効果で、後々もっと痒くなってしまう可能性がありますので要注意です。
だいたい40度くらいのお湯で蒸しタオルを作るくらいでちょうど良いでしょう。

 

 

蒸しタオルでゴシゴシ顔を拭かない

顔がピリピリ痒い

タオルを使う時にゴシゴシとタオルで拭いてしまうと逆効果になってしまう可能性があります。
ゴシゴシ顔を拭いてしまうと、顔のバリア機能が損なわれてしまう可能性大ですので、優しくそっと顔に当ててあげましょう。
優しく洗顔するようにしましょう!というスキンケアの基本と一緒ですね。

 

 

温かい蒸しタオルは痒い時の一時凌ぎでしかない

顔がピリピリ痒い

温かい蒸しタオルを使っても根本的な解決にはならないということです。
あくまで、その時の顔の痒みを掻かないで対処する方法ですね。

 

顔を痒いからと言って掻いてしまうと、肌の表面の組織が破壊されて、肌のバリア機能にキズがついてしまいます。
これでは、顔のピリピリと痒みや痛みがもっと酷くなってしまいますね。
蒸しタオルを使って顔を掻かないようにしながら、敏感肌や乾燥肌を治していくという作業が必要です。

 

 

 

「顔のピリピリによる痒みの対処方法」はいかがでしたでしょうか?

 

やはり顔のピリピリを根本的に改善するには、敏感肌や乾燥肌を治す、肌のバリア機能やターンオーバーを正常化させるということが大事です。
温かい蒸しタオルを当てるという方法は、痒いところを掻いてしまって悪化させないための一時的な対処方法だと考えましょう。

 

顔ピリピリピリピリ肌を改善する3つの秘訣って?