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顔の肌がピリピリ・チクチク痛い時って何が原因??

肌がピリピリ・チクチク痛い時には多くの場合は乾燥が原因です。
しかしながら糖尿病や腎臓の病気などにより体のあちこちが突然かゆくなる場合もあるため、2週間程保湿ケアをして改善しない場合には皮膚科や内科を受診するようにします。

 

ここでは乾燥により肌がピリピリ・チクチク痛くなる原因と、ピリピリ・チクチクを感じた時のスキンケア、乾燥から肌を守るための普段からのスキンケアについて紹介します。

 

乾燥により肌がピリピリ・チクチク痛くなる原因とは?

肌が乾燥する原因には睡眠不足や栄養バランスの偏り、間違ったスキンケアなど様々あります。
これら以外にも女性ホルモンが減少する、ストレスにより女性ホルモンに影響が与えられてその結果肌が乾燥するといったことも起こります。

 

こういったことから女性ホルモンを正常に保つためには以下の事を心がけるようにします。

 

リラックス、リフレッシュをしてストレス解消する
睡眠をしっかりと取り体調管理し疲れを溜めないようにする
納豆や豆腐、豆乳などでイソフラボンを補う

 

肌にピリピリ・チクチクを感じた時のスキンケアとは

肌がピリピリ・チクチクする程乾燥が進んだ場合には早く肌にうるおいを与えなければと焦りがちです。
しかしながらこれを早く改善しようと化粧水をたっぷりとつけてしまうと肌にしみてかえって刺激となってしまいます。

 

このため肌がピリピリ・チクチクする程になった場合にはワセリンのようなワックスタイプのオイルだけで1、2週間程スキンケアをし、バリア機能の回復を待ちます。
これにより肌が安定してきたらヒト型セラミド配合化粧品でスキンケアをする事で保湿のみならず肌にセラミドを補えます。

 

肌を乾燥から守るための普段からのスキンケアとは

乾燥から肌を守るためには保湿が必要ですが、セラミドやヒアルロン酸などの高い保湿効果のある成分を配合した保湿美容液や乳液、クリームでしっかりとうるおいを閉じ込めるようにします。

 

この他にも洗顔は30度位のぬるま湯を使いゴシゴシと強く洗いすぎないようにする事に加え、回数は朝晩の1日2回にします。
更にクレンジングには刺激の強いオイルタイプではなく、洗い流せるクリームタイプを用いて手早く落とすようにします。

 

肌のピリピリ・チクチクの原因まとめ

女性ホルモンの乱れが肌のピリピリ・チクチクする原因となる以外にも、疲れやストレスそのものも敏感肌の原因となります。
このため十分な睡眠とストレス解消により心身ともに十分な休息をとりリフレッシュする事も大切です。